すずらんニュース

すずらんニュース12 保護者のみなさまにNEW

みなさま、こんにちは。

10日(日)は、『母の日』でしたね。

毎年、母の日を前に子どもたちから“大好きなおかあさん”のお話をたくさん聞かせていただき、その度に私たちは“ほっこり”とさせていただきました。

 

今年は残念ながら子どもたちの話を聞くことができませんでしたが、懐かしい本を見ていましたら、“子どもたちのお母さんに対することば”を目にしましたので、お伝えいたします。

 

 

JULA出版局『芽』の中から、“特集 お母さん!!”より

 

いいよ!

だって おかあさん あしたになったら

わすれてるもん おこっているの  (5歳)

 

おかあさんから うまれてよかった

母 そう、嬉しい

   だって、いぬから うまれてきたら

いぬになるもの  (4歳)

 

母がため息をつく

 おかあさん つかれる?

 こどもの めんどうみて

母 うん

 じゃ、もうすこし

 おとなになりましょ、あや  (5歳)

 

友だちが「おかあさ~ん」と泣いている

どうして おかあさんが いいんだろう

保育者  どうしてかな

           しってる さびしいからだ

        ぼく なかないよ、ころんだときしか  (5歳)

    大きくなることへの思いが強いと、なかなか素直に表現できなくなります。

     でも、お母さんへの思いはみんな同じです。

倫理研究所『子どもの短歌』作ってみよう 歌ってみよう より

 

おかあさん

いつも私を

抱きしめて

たからものだと

言ってくれます  (小学2年)

 

お母さん

自分の子には

こわいのに

何でよその子

にはやさしいの  (小学3年)

 

満員の

電車の中で

「ここどうぞ」

声かける母

私は大好き  (小学4年)

 

   なんでかな

   つかったあとの

おかたづけ

いつもいっつも

おこられてから  (小学2年)

 

散歩道

母と二人で

犬つれて

相談できる

ひみつの話

 

昔も今も・・・お母さんへの思いは変わらないものですね。


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